アジアンブリーズは2019年、日本の選手がアメリカのグラウンドで力を試すための「場」として生まれました。
以来、アリゾナでMLB球団と対戦するチームを運営し、219名の挑戦者と向き合い、43名をプロの世界へ送り出してきました。
その歩みの中で、気づいたことがあります。
挑戦者に本当に必要なのは、一度きりの大舞台ではなく、渡航の前から、現地での日々、そして次の進路まで、隣を走り続けてくれる存在だということです。
私自身、大学の野球部を辞め、アルバイトで貯めたお金を握りしめてアメリカの独立リーグに飛び込みました。
言葉も分からず、怪我をして、騙されもしました。
それでも海外に出たからこそ、自分の現在地と、日本人であることの価値を知ることができました。
イラン・パキスタン・香港代表の監督、独立リーグ球団のGM、そしてMLB球団の国際スカウト。私のキャリアはすべて、あの無謀な一歩から始まっています。
だからアジアンブリーズは、挑戦の入口だけを売る会社ではありません。
留学の準備から、現地に駐在するスタッフによる日々のサポート、サマーリーグでの実戦、編入や進路の相談まで——挑戦者とそのご家族に、キャリア全体で伴走します。
チャレンジに国境はない。思考に限界はない。
仮想グローバルからリアルグローバルへ。
この言葉は創業のときから変わりません。
変わったのは、それを実現する方法です。
憧れを語るだけでなく、一人ひとりの挑戦が人生の力に変わるまで、責任を持って隣を走る。
それが、いまのアジアンブリーズです。
あなたの、そしてお子さんの一歩を、現地でお待ちしています。
株式会社アジアンブリーズ
代表取締役 色川冬馬